関連記事
ヒノキヤGが急伸、ヤマダ電機によるTOBに賛同の方針
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■TOB価格は1株2000円、今日のストップ高は2185円
ヒノキヤグループ(ヒノキヤG)<1413>(東1)は9月9日、買い気配で始まり、9時15分に2001円(216円高)で始値がついた。本日のストップ高は400円高の2185円。
8日の取引終了後、同社に対するTOB(株式公開買付)をヤマダ電機<9831>(東1)が発表し、ヒノキヤGも賛同の方針を発表。材料視されている。TOB価格は1株につき1株2000円、期間は9月9日から10月22日までとし、上場を維持する方針とした。ヤマダ電機は小安い。ヤマダ電機グループの大塚家具<8186>(JQS)も軟調。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
・ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
・システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
・ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
