サイネックスは三鷹市の「ふるさと寄付金制度」支援契約が注目され一段高

2020年9月8日 11:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■石破元地方創生大臣、菅官房長官の両者の政策に合致する銘柄と

 サイネックス<2376>(東1)は9月8日、一段高となり、10時にかけて17%高の904円(134円高)まで上げて2018年3月以来の900円台に進んでいる。

7日付で、東京都三鷹市(河村孝市長)と『「三鷹市まちづくり応援寄付金事務」の一括代行業務に関する契約書』を締結したと発表。注目されている。

 発表によると、同市のふるさと寄付金制度の魅力を全国に発信するとともに、寄付者からの申し込み代行受付、書類関係、特典商品の発送業務などの代行を一括して行ない、事務負担を軽減し、ふるさと寄付金制度の活性化を支援する。

 同社は、ふるさと納税制度の情報提供サイト「わが街ふるさと納税」の運営をはじめ、全国の地方自治体に、ふるさと納税制度の活性化支援の提案をおこなっている。自民党総裁選に出馬する石破元地方創生大臣・幹事長、菅官房長官の両者の政策に合致する銘柄としても注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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