日経平均は83円高、非鉄金属、鉄鋼、鉱業などが業種別値上がり率上位

2020年9月8日 09:27

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記事提供元:フィスコ


*09:27JST 日経平均は83円高、非鉄金属、鉄鋼、鉱業などが業種別値上がり率上位
日経平均は68円高(9時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。一方、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で31円程押し下げている。セクターでは、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、サービス業、ガラス土石製品が値上がり率上位、その他製品、情報・通信業、電気・ガス業、倉庫運輸関連、卸売業が値下がり率上位となっている。

今日の東京株式市場は買いが先行し、日経平均は98円高で始まった。昨日までの2営業日で日経平均が400円近い下げとなっており、押し目待ちの買いが入りやすかった。ただ、米中対立の先鋭化などから上海総合指数や香港ハンセン指数が昨日まで4日続落しており、また、昨日急落したソフトバンクG<9984>の値動きが気掛かりだとするムードもあり、寄付きの買い一巡後は日経平均はやや伸び悩んでいる。《FA》

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