就活生のSNS上の裏アカ発見する「裏アカウント特定サービス」が話題

2020年9月7日 18:01

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記事提供元:スラド

調査会社が「裏アカウント特定サービス」なるものを始めたとして話題となっていたらしい(企業調査センターJ-CAST)。

この裏アカウント特定サービスは「Sトク」という名前で、企業向けに提供されているもの。最近の学生は就活専用の表アカウントを作っていることも多く、本音がつかみにくくなっているおり、このサービスはその対策として、企業に応募してきた職者がSNSに裏アカウントを持っていないか、その裏アカウントはどれかを特定するといったものであるそうだ。

同社によれば、アカウント特定率は88%の実績があり、見つけにくいアカウントまで特定できる主張している。人事担当者は特定したアカウントから、求職者の投稿内容の確認や精査が即可能になるとしている。

特定方法としては、出身校の同級生、元同僚とのつながり、投稿内容から本人を特定するなどが行われている模様。料金は一人につき8000円だが、気になっている点をチェックできる「Sトク+プラス」は1万5000円とのこと。特定できなかった場合は無料になる。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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