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【株式市場】政策関連株など高いが日経平均は13円高どまりで重く前引けは軟調
◆日経平均は2万3126円92銭(78円51銭安)、TOPIXは1613.19ポイント(3.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3198万株
9月7日(月)前場の東京株式市場は、菅官房長官の発言などを受けて福島銀行<8562>(東1)など地銀株の一角が一段高となり、超低PBRの景気敏感株として日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)なども高い。日経平均は取引開始後の118円54銭(2万3086円89銭)を下値に持ち直し、2度ほど前日比プラス圏に浮上し12円79銭高(2万3218円22銭)まで上げたが、前引けは再び軟化した。
ラクーンHD<3031>(東1)が業績予想の増額などをけて連日大幅高。「デジタル庁」構想が伝えられ、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株活況高となり、スマートバリュー<9417>(東1)はストップ高、鈴与シンワート<9360>(東2)は急伸。ITbookホールディングス<1447>(東マ)はもストップ高。ケア21<2372>(JQS)は業績予想の増額修正が好感されて急伸。
東証1部の出来高概算は5億3198万株、売買代金は9399億円。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は1266銘柄、値下がり銘柄数は824銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、鉄鋼、空運、非鉄金属、その他金融、海運、ゴム製品、機械、ガラス/土石、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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