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18日の日本国債市場概況:債券先物は151円88銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:24JST 18日の日本国債市場概況:債券先物は151円88銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付151円77銭 高値151円90銭 安値151円75銭 引け151円88銭
売買高総計14366枚
2年 415回 -0.130%
5年 144回 -0.095%
10年 359回 0.035%
20年 173回 0.420%
債券先物9月限は、151円77銭で取引を開始。米長期金利の低下が続いたほか、日本株安、円高進行を受けて買いが優勢になり、151円75銭から151円90銭まで上昇した。30年債入札の結果が弱かったとの見方からいったん売りがみられた。現物債の取引では、全年限が買われた。
<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は0.67%、30年債は1.41%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.47%、英国債は0.21%、オーストラリア10年債は0.86%、NZ10年債は0.66%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・7月住宅着工件数(予想:124.5万戸、6月:118.6万戸)
・21:30 米・7月住宅建設許可件数(予想:132.5万戸、6月:125.8万戸)《KK》
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