京都「マールブランシュ ロマンの森」緑の中で焼きたてパンやスイーツを楽しめる複合施設

2020年8月11日 06:45

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記事提供元:ファッションプレス

 洋菓子店「京都北山 マールブランシュ」のショップ、カフェ、工房などを統合した大型店舗「マールブランシュ ロマンの森」が誕生。2020年10月2日(金)に京都・山科区にオープンする。

■パンやスイーツを楽しめる"街中に現れた森"

 「マールブランシュ ロマンの森」は、ショップやカフェ、オフィスなどを備えた総合施設。"笑顔集う森の公園"がイメージした、約500本の木々に囲まれる緑豊かな外観が特徴だ。全面ガラス張りでパティシエの姿が見えるお菓子スタジオや、自然を感じるテラス席を備えたカフェがあり、開放的な空間でゆったりと過ごすことができる。

■「マールブランシュ ロマンの森」名物スイーツ

 1階ショップでは、マールブランシュで愛され続ける「モンブラン」や、お濃茶ラングドシャ「茶の菓」をはじめとする定番のスイーツを用意。お濃茶ラングドシャ「茶の菓」はロマンの森限定で、ロマン君の焼き印をあしらった限定デザインで展開される。

 訪れたらぜひ味わってほしいのが、「マールブランシュ ロマンの森」の2大名物スイーツ。「ロマンくんのタルト」は、じゅわっと濃厚なタルト生地に、こっくり・マイルド2種のカスタードクリームを重ねて、トップにたっぷりの生クリームを使用した“贅沢クリーム”のケーキだ。

 外はパリッ、中はじゅわっとした食感が楽しめるクロワッサンで、マロンクリームをサンドした「モンブランバタークロワッサン」も必見。少し塩気のあるバターをアクセントに取り入れて、独特のあまじょっぱいフレーバーに仕上げている。

■「マールブランシュ ロマンの森」限定ケーキ&焼き菓子

 「マールブランシュ ロマンの森」では、1ピースずつ購入できるケーキも用意。外は香ばしく中はレアな「マール・ザ・チーズケーキ」や、京都産のシャインマスカットをたっぷりと飾った季節限定「京都産シャインマスカットのタルト」がラインナップする。

 他にも、たまごとバターをたっぷり使って低温で焼き上げた「ロマンくんのバターカステラ」や、切り株をイメージした「きこりのバームクーヘン」など、「マールブランシュ ロマンの森」でしかゲットできない限定スイーツを取り揃える。

■焼きたてパンや出来たてスイーツ味わえるカフェ

 カフェでは、奥のお菓子スタジオから運ばれるイートインメニューが勢揃い。朝、昼、夕と時間によって異なる焼きたてクロワッサンや、豊富なラインナップからケーキを楽しむことができる。テラス席では、森の中でのピクニック気分を味わえるのも嬉しい。

■開放的なお菓子スタジオ、子ども向けケーキ作り体験も

 店内奥にはガラス張りのお菓子スタジオを併設。ケーキやクロワッサンを丁寧に仕上げるパティシエたちの様子を近くで見ることができる。また、ケーキ作り体験イベントとして「ちびっ子ケーキ教室」も開催されるなど、子供連れの家族にもぴったりの場所だ。

【詳細】
「マールブランシュ ロマンの森」
オープン日:2020年10月2日(金)
住所:京都市山科区大塚北溝町30番地
営業時間:9:00~18:00(カフェラストオーダー:17:30)
定休日:無休
カフェ席数:店内68席/テラス席18席
<メニュー例>

■マールブランシュ ロマンの森限定

・ロマンくんのタルト 1,200円+税
・マール・ザ・チーズケーキ 400円+税
・京都産シャインマスカットのタルト 520円+税<季節限定>
・モンブランバター 350円+税
・クロワッサン・プレーン 200円+税(AM9:00~)
・カシュカシュチーズ 200円+税(AM9:00~)
・クロワッサン・オ・ザマンド 300円+税(PM15:00~)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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