自粛で無理な練習が減ったため?高校球児のパワーが上昇

2020年7月31日 09:02

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 新型コロナの影響で、高校野球でも夏の甲子園や部活動が中止になるなど大きな影響が出ているが、一方で練習時間が激減した結果、かえって球児たちの体格や運動能力がアップしているという逆の報告が上がっているようだ(Number Webの記事)。

自粛により部活動での練習ができなくなると能力も落ちてしまうと想像しがちだが、記事によれば自粛明けの球児たちには「体格が大きくなっている」「球速が上がっている」「飛距離が伸びている」などの傾向が見えており、特に投手陣は各自が5km/h程度の球速向上がみられたという。

この原因について、そもそも高校野球では根性論による過度なトレーニングや登板過多が問題となっており、自粛により各自が自分に合った無理のないトレーニングを行ったり、動画などからプレイイメージを学んだりしたことが肯定的な変化を引き起こしたのではないかと分析されている。コロナが高校野球に投じた一石は、果たしてコロナ後も定着するのだろうか?

  情報元へのリンク

 スラドのコメントを読む | スポーツ

 関連ストーリー:
プロ野球・ソフトバンクホークスファンのPepper、ついに球場スタンドで応援 2020年06月21日
台湾プロ野球、8日から上限1,000人で観客受け入れ。実名制と間隔空けた座席で観戦 2020年05月14日
ロボット審判を導入した米アトランティックリーグ、判定に異議を唱えたピッチングコーチが退場処分に 2019年07月21日
米コネティカット州の野球場、雨に濡れたグラウンドを速く乾かそうと誰かがガソリンをまいて火をつける 2019年04月13日
13歳のころから8年間にわたって中年男性になりすましていた野球ライター、正体がバレる 2017年11月16日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード高校野球

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • 新型「N-ONE Original」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • スイフトスポーツ(画像: スズキの発表資料より)
  • 太陽の活動が極大となった時(左・2014年4月)と極小になった時(右・2019年12月)の比較。2019年12月はソーラーサイクル25の始まりと考えられている。(c) NASA/SDO
  • 新型フェアレディZプロトタイプ(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • ARナビゲーション(欧州仕様)(画像: メルセデス・ベンツ日本の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース