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DNAチップ研究所は転写因子に関する共同研究成果が注目され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■iPS細胞から望む細胞系譜を自在に生み出す技術開発に繋がる期待
DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月20日、反発し、10時にかけては5%高の788円(40円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。
7月19日付で、慶應義塾大学医学部、国立成育医療研究センター、同社らのらの研究グループが、ヒト胚性幹(Embryonic Stem:ES)細胞を用いて幹細胞の分化に関係する転写因子(transcriptionfactor:TF)を網羅的に同定することに成功し、成果が5月19日付(英国時間)「Cell Reports」誌のオンライン版に掲載されたと発表し、注目されている。
発表リリースは5ページに及ぶが、今後、iPS細胞をはじめとしたヒト幹細胞から、望む細胞系譜を自在に生み出す技術開発につながることが期待されるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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