17日のNY市場は高安まちまち

2020年7月18日 09:39

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26671.95;-62.76Nasdaq;10503.19;+29.36CME225;22675;+5(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場は高安まちまち。ダウ平均は62.76ドル安の26671.95ドル、ナスダックは29.36ポイント高の10503.19ポイントで取引を終了した。6月住宅着工件数の増加を好感し小幅上昇して寄り付いたが、7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に6月から低下すると個人消費の鈍化懸念が広がり下落に転じた。一方で、ハイテク株は底堅く推移するまちまちな展開となった。セクター別では、公益事業やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、銀行、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の22675円。ADR市場では、対東証比較(1ドル107.02円換算)で、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファナック<6954>、NTT<9432>、資生堂<4911>などが上昇した一方、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、富士通<6702>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、ANA<9202>などが下落するなど高安まちまちだった。《YN》

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