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エーアイは18年高値目指す、音声合成市場は拡大基調
エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。21年3月期増収増益予想である。音声合成市場は拡大基調であり、中期的にも収益拡大を期待したい。株価は3月の安値から急反発して戻り歩調だ。18年6月の高値を目指す展開を期待したい。
■音声合成関連事業を展開
音声合成エンジン「AITalk」シリーズや、音声合成クラウドサービス「AICloud」など、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。
NTTドコモ<9437>の「my daiz」サービス向けが拡大し、新型コロナウイルスに伴うオンライン学習の増加でEラーニング教材での利用に関する問い合わせが増加している。
■21年3月期増収増益予想
21年3月期の業績(非連結)予想は、売上高が20年3月期比2.5%増の8億40百万円、営業利益が2.3%増の2億80百万円、経常利益が2.5%増の2億80百万円、純利益が18.8%増の2億05百万円としている。
新型コロナウイルスによる営業活動への影響を考慮しているが、法人向けサービスの需要増加を見込んでいる。音声合成市場は拡大基調であり、中期的にも収益拡大を期待したい。
■株価は18年高値を目指す
株価は3月の安値圏から急反発して戻り歩調だ。18年6月の高値を目指す展開を期待したい。7月15日の終値は2414円、時価総額は約124億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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