ライフ RSS

 

ビジネスパーソンは気を付けたい! 誤って伝わる馴染みの英会話フレーズ5選

2020年6月26日 19:25

小

中

大

印刷

 度々お送りしているキケンな英語のフレーズ集。今回は特に英語初心者から中級者が使ってしまいがちな、誤ったニュアンスで伝わる、知っているつもりの英語にフォーカスして紹介する。

【こちらも】丁寧に言ったつもりが失礼になる!? キケンな英語5選

■I’m fine thank you and you?

 英語の授業で習ったように、「How are you?」と聞かれて「I’m fine thank you and you?」と返事をするネイティブは、殆どいない。シンプルに「good, great」が一般的だ。聞き返すなら「good. You?」で良いだろう。

■It’s okay

 調子を聞かれて「it’s okay」と答えると心配されるかもしれない。そもそもokayはあまりポジティブでない場合がよくある。「悪くはないけどあまり良くもない」というニュアンスが含まれるからだ。日本語の「ぼちぼち」は多くの場合「good」であると覚えておこう。

■Do you have time?

 時間を尋ねたつもりで「Do you have time?」と言うと大変なことになるかもしれない。なぜなら「ちょっと遊ばない?」という口説き文句だからだ。時間を聞くなら「Do you have the time?」とtheを付けるようにしよう。

■I know that

 相槌として「I know that」を連発するのはおすすめしない。「そんなことはわかっているよ」というニュアンスで伝わるからだ。シンプルに「I know」とthatを付けなければ問題ない。また相槌は「ah-ha・okay・I see」などのいくつかの言い回しがある。それらを覚えておこう。

■What’s your problem?

 困っている相手に救いの手を差し伸べようと「What’s your problem?」と聞いてしまうと逆効果になる。なぜなら「何か文句でもあるのか?」と相手を非難しているからだ。また、「What’s the matter with you?」も同様である。With youを付けずに「What’s the matter?」「Are you okay?」などのフレーズを使うと良いだろう。

 英語の勉強を始めてある程度理解できるようになると、話すのが楽しくなってくるはずだ。今回はまさにその段階で使ってしまいがちなフレーズを紹介した。重要なことは、間違わないようにばかり気を遣うことではなく、間違いに気付くことである。むしろ間違いは次のステップに進む為の重要なプロセスなのだ。(記事:newpowersoul・記事一覧を見る

関連キーワード英会話

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
  • 複合商業施設の完成イメージ(J.フロントリテイリング発表資料より)
  • 2019年4月に発売された「ジェロ」の特別仕様車「FINAL EDITION」。(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • ホンダ N-BOX用サテライトビューカメラ取付イメージ(画像:ワントップ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース