東京為替:中国本土株安を意識してクロス円取引に絡んだ円売りは縮小

2020年5月27日 11:45

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記事提供元:フィスコ


*11:45JST 東京為替:中国本土株安を意識してクロス円取引に絡んだ円売りは縮小
27日午前の東京市場でドル・円は107円40銭台で推移。中国本土株安を意識してクロス円取引などで円買いが増えているようだ。日経平均は4.94円安で午前の取引を終了。株価反落を意識してリスク選好的な円売りは一巡したようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円37銭から107円61銭、ユーロ・ドルは1.0968ドルから1.0985ドル。ユーロ・円は117円81銭から118円17銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開
・原油価格の反発
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値34.22ドル 安値33.74ドル 直近値33.96ドル《MK》

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