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【株式市場】NY大幅高など受け日経平均は朝方の526円高を上値に強もみ合い
◆日経平均は2万517円42銭(383円69銭高)、TOPIXは1484.04ポイント(24.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して8億3046万株
5月19日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高を受け、日経平均は先物主導で急伸して始まり、取引開始後に525円73銭高(2万659円46銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)は始値をほぼ高値として伸びきれなかった一方、ブリヂストン<5108>(東1)は次第高。日経平均は市の後伸びきれなかったが、3月以降の回復相場の高値に進んだ。
進学会HD<9760>(東1)やデザインワン・ジャパン<6048>(東1)が自社株買いを好感されて活況高。レントラックス<6045>(東1)は4月の月次動向が注目されてストップ高。3Dマトリックス<7777>(JQS)は阪大とアンジェスなどが進める新型コロナウイルスワクチン開発への参加が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は増加して8億3046万株、売買代金は1兆2304億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1510銘柄、値下がり銘柄数は583銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、鉄鋼、空運、海運、ガラス・土石、非鉄金属、ゴム製品、輸送用機器、石油・石炭、銀行、保険、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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