東京為替:日経平均は反落、ドル・円は107円台前半で上げ渋る展開

2020年5月15日 10:55

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記事提供元:フィスコ


*10:55JST 東京為替:日経平均は反落、ドル・円は107円台前半で上げ渋る展開
15日午前の東京市場でドル・円は107円20銭台で推移。日経平均は前日比マイナスの水準で推移しており、ドル買い・円売りは縮小。中国本土株式は小幅高で推移しており、米中対立に対する市場の懸念は若干緩和されているようだ。トランプ大統領は生産拠点を中国から米国内に移すことを検討しており、ドル高に肯定的な見方を伝えているようだが、米国経済に与える影響について慎重に見極める必要がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円22銭から107円43銭、ユーロ・ドルは1.0801ドルから1.0808ドル。ユーロ・円は115円85銭から116円09銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開計画
・原油価格の反発
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値27.85ドル 安値27.45ドル 直近値27.45ドル《MK》

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