Jトラストが一段高、連結子会社KeyHolderの「乃木坂46」グループイン発表でストップ高など材料視

2020年5月15日 10:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1四半期決算は大幅増益だったこともあり値動きに弾み

 Jトラスト<8508>(東2)は5月15日、一段と出直りを強め、取引開始後に19%高の323円(50円高)まで上げて約2カ月ぶりに300円台となっている。

 12日に発表した第1四半期決算が大幅増益だった上、連結子会社KeyHolder<4712>(JQS)が14日、人気アイドルグループ「乃木坂46」の運営プロダクション会社「乃木坂46LLC」の持分の50%を保有する株式会社ノース・リバーの全株式取得を発表。KeyHolderの株価が取引開始早々からストップ高となっていることも材料視されている。

 KeyHolderは、すでに人気アイドルグループ「SKE48」の興行もグループ事業で行っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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