関連記事
アクアライン Research Memo(8):20年2月期は無配。21年2月期の配当予想未定(新型コロナの影響見定め)
記事提供元:フィスコ
*15:48JST アクアライン Research Memo(8):20年2月期は無配。21年2月期の配当予想未定(新型コロナの影響見定め)
■株主還元策
アクアライン<6173>は株主への利益還元を重要課題としており、配当を実施している。配当の基本方針としては、必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を行うとしている。2016年2月期から2019年2月期までは、継続して増配(または維持)及び配当性向の増加を行ってきたが、2020年2月期は親会社株主に帰属する当期純損失34百万円と赤字を計上したことにより、期末の配当金は無配(0円)となった。同社では、2021年2月期の連結業績予想については、新型コロナウイルスによる影響を決算発表時点において合理的に算定することが困難なことから未定としている。このため、2021年2月期の配当予想も未定である。第1四半期後または第2四半期後のタイミングで通期業績予想とともに発表されることになるだろう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)《SF》
スポンサードリンク

