10日の日本国債市場概況:債券先物は152円35銭で終了

2020年4月10日 17:49

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記事提供元:フィスコ


*17:49JST 10日の日本国債市場概況:債券先物は152円35銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2020年6月限
寄付152円20銭 高値152円37銭 安値152円15銭 引け152円35銭
売買高総計3890枚

2年 411回 -0.170%
5年 143回 -0.130%
10年 358回 -0.015%
20年 171回 0.320%

債券先物6月限は、152円20銭で取引を開始。前日の5年債入札の結果が順調だったことを受けた安心感による買いが継続したといわれ、152円15銭から152円37銭まで上げた。グッドフライデー(聖金曜日)で海外市場は休場が多いこともあり、取引は閑散で売買高は2002年以来の低水準になったとのこと。現物債の取引では、全年限が買われた。


<米国債概況>
休場。

<その他外債市況・10年債>
休場。


[本日の主要政治・経済イベント]・21:30 米・3月消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、2月:+2.3%)
・01:30 メスター米クリーブランド連銀総裁がバーチャルフォーラム参加
・02:30 クオールズ米FRB副議長が討論会参加(ウェブキャスト)
・03:00 米・3月財政収支(予想:-1200億ドル、19年3月:-1469.45億ドル)
・聖金曜日で休場:インド、南ア、独、スイス、英、米、カナダ、ブラジルなど《KK》

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