ノムラシステム Research Memo(3):配当性向40%以上で安定的に実施

2020年4月6日 17:03

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:03JST ノムラシステム Research Memo(3):配当性向40%以上で安定的に実施
■ノムラシステムコーポレーション<3940>の株主還元

無借金経営であること及び事業規模に照らすと、キャッシュリッチな企業と見ることができる。2019年12月期の自己資本比率は89.2%と極めて高い。2019年12月期の配当は11円となったが、1対2株式分割を2019年8月1日付で実施しているので、前期実績22円配を事実上継続した。同社では配当性向を40%以上とし、安定配当を継続的に行う考えを明らかにしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水野文也)《SF》

関連記事