東京為替:ドル・円は108円50銭まで続落、米国経済の悪化を警戒してドル売り強まる

2020年3月27日 11:10

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記事提供元:フィスコ


*11:10JST 東京為替:ドル・円は108円50銭まで続落、米国経済の悪化を警戒してドル売り強まる
27日午前の東京市場でドル・円は弱含み。リスク回避的な円買いが観測されており、一時108円50銭まで続落。日経平均株価はやや強い動きを見せているものの、米国経済の悪化を警戒して、ドル・円はこの後も108円台で取引される可能性が高いとみられている。ここまでの取引レンジはドル・円は108円50銭から109円69銭、ユーロ・円は119円82銭から120円99銭、ユーロ・ドルは1.1023ドルから1.1059ドル。

■今後のポイント
・欧米諸国での新型肺炎の感染拡大に対する警戒感
・米国の無制限量的緩和
・主要国の財政出動期待

・NY原油先物(時間外取引):高値23.44ドル 安値22.95ドル 直近値23.10ドル《MK》

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