ベネッセ顧客情報流出への損害賠償訴訟、1人あたり3300円の支払い

2020年3月26日 21:07

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 2014年に発生したベネッセの顧客情報漏洩事件(過去記事)では、ベネッセは被害者に対し500円の金券を送ったが、これを不服とした被害者らの一部が起こしていた集団訴訟の判決が3月25日に出された(朝日新聞)。

 参加した原告の数は1万人以上だが、判決ではベネッセに対し、1人あたり3,300円を計622人に支払うよう命じている。一審では請求を棄却していたので、原告の逆転勝訴となる。

 スラドのコメントを読む | YROセクション | 法廷 | お金 | プライバシ

 関連ストーリー:
文科省が高校生向けに設置したサイト、利用にはベネッセのIDが必須であることに対し懸念の声 2020年01月17日
ベネッセ個人情報流出事件、被告の元SEに懲役3年6か月の実刑判決 2016年03月30日
多くの企業で内部犯行による情報漏洩などに対する問題意識が高まりつつある 2015年03月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事

広告