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日経平均一時860円高、ソフトバンクG前週までの「悪役」返上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■円相場も50銭から70銭近く円安進行
3月24日の東京株式市場で、日経平均が9時25分過ぎに一時857円49銭高(1万7745円25銭)まで急伸した。影響度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)がストップ高(700円高)目前まで上げて大幅高となっており、前週までの「悪役」から一転、日経平均の牽引役となっている。
また、NYダウは安かったものの、シカゴ市場の日経平均先物は1万7255円となり、東京市場23日の日経平均の終値(1万6887円76銭)を400円近く上回った。円相場も24日の東京外為市場では50銭から70銭近く円安進行となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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