兼松エンジニアリングは今期20年3月期業績予想に加え期末配当の上方修正を発表

2020年3月17日 17:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■期末配当は43円と6円の増配

 兼松エンジニアリング<6402>(東2)は17日引け後、今期20年3月期業績予想に加え期末配当の上方修正を発表した。

 売上高が当初予想を上回ることから今期20年3月期業績予想の上方修正となった。売上高は前回予想を1億円上回る116億円(前回予想比0.9%増)、営業利益は20百万円上回る9億75百万円(同2.1%増)、経常利益も20百万円上回る10億円(同2.0%増)、純利益は14百万円上回る6億90百万円(同2.1%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高9.3%増、営業利益13.0%増、経常利益12.4%増、純利益14.0%増となる。

 今期業績の好調が見込まれることから、期末配当についても当初の42円から43円に上方修正した。その結果、6円の増配となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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