メドレーは3社と「CLINICSオンライン診療」を活用した服薬指導の実施の連携を開始

2020年3月13日 10:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

メドレー<4480>(東マ)は、2月28日に発出された厚生労働省からの事務連絡を受け、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的としてアインホールディングス、クオール、日本調剤と、「CLINICSオンライン診療」を活用した服薬指導の実施の連携を開始する。

メドレー<4480>(東マ)は、2月28日に発出された厚生労働省からの事務連絡を受け、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的としてアインホールディングス、クオール、日本調剤と、「CLINICSオンライン診療」を活用した服薬指導の実施の連携を開始する。[写真拡大]

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◇特区外の一部店舗への導入も推進

 メドレー<4480>(東マ)は、2月28日に発出された厚生労働省からの事務連絡を受け、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的としてアインホールディングス、クオール、日本調剤と、「CLINICSオンライン診療」を活用した服薬指導の実施の連携を開始する。

 メドレーでは本事務連絡を受け、調剤薬局向けに「CLINICSオンライン診療」を一時的に提供しているが、この度、国家戦略特区(千葉市)でのオンライン服薬指導事業において連携している3社と、 特区外の一部店舗への導入も推進する。

 「CLINICSオンライン診療」は、導入医療機関数No.1のオンライン診療システムで、WEB予約・ 事前問診・ビデオチャットでの診察・クレジットカード決済・薬/処方せんの配送サポート等の機能を備えており、全国の診療所や大学病院などで幅広く導入されている。

 メドレーは、今後も、「CLINICSオンライン診療」の活用による新型コロナウイルスの感染拡大防止を進めるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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