関連記事
エコモットが逆行高、新型コロナ発熱の疑いある人物を非接触で検知
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証マザーズ316銘柄の中で高い銘柄は4銘柄のみ(9時20分現在)
エコモット<3987>(東マ)は3月13日、720円(35円高)で始まり反発基調となっている。12日付で、「ウェアラブル装着が可能な赤外線サーモカメラにより、発熱の疑いのある人物の非接触検知を可能とするシステムを開発」と発表。新型コロナウイルスの流行抑制に向けて注目されている。
9時20分現在、東証マザーズ市場(316銘柄)で値上がりしている銘柄は4銘柄のみとなっている。
発表によると、このシステムは、身体に装着したサーモカメラで通行中の人物を撮影し、撮影と同時に体表面温度を測定する。そして、発熱が疑われる人物が検知された際に、検疫担当者のリストバンド型デバイスに対して、バイブレーションによる目立たない形でのフィードバックを行う。物理的な接触を伴わずに発熱の疑いのある人物を検知できるため、検疫担当者の感染リスクを軽減するなどの効果もあるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】DIシステムは反落も踊り場業績を織り込み再来期の高成長業績をテコに突っ込み買い妙味(2020/01/09)
・【配当特集】インフォコムは電子コミックとヘルスケアが好調で連続最高益更新・連続増配予定(2020/01/27)
・【編集長の視点】アルテリアは上場来高値更新、2Q好決算を見直しウラウド・5G関連株人気が上乗せ(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】幸和製作所は「転倒防止ロボット歩行車」の来期上市目指す、大きく突っ込む場面は買い妙味(2020/01/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
