NY原油:続落で49.90ドル、ウイルス感染拡大を嫌気して一時50ドルを下回る

2020年2月26日 07:37

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:37JST NY原油:続落で49.90ドル、ウイルス感染拡大を嫌気して一時50ドルを下回る
NY原油先物4月限は続落(NYMEX原油4月限終値:49.90 ↓1.53)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.53ドルの1バレル=49.90ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは、49.69ドル−52.02ドル。米国株式の大幅続落が嫌気された。米国でも新型コロナウイルスの感染拡大の可能性があると指摘されたことから、1バレル=50ドルの水準を下回った。世界の原油需要は予想以上に減少するとの見方も浮上している。《CS》

関連記事