川本産業が6日連続ストップ高、新型肺炎関連株の中で値幅妙味絶大の見方

2020年1月27日 09:49

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中京医薬品も4日連続ストップ高、「おカネは高いほうに流れる」

 川本産業<3604>(東2)は1月27日も買い気配で始まり、9時20分過ぎに気配値のままストップ高の1691円(300円高)に達し、6日連続ストップ高となった。手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなどを取り扱い、衛生材料の大手で、新型肺炎対策の特需期待が言われ、関連株の中でも飛び抜けて値幅妙味の強い銘柄として注目されている。

 また、中京医薬品<4558>(JQS)も買い気配のままストップ高の542円(80円高)に達し、4日連続ストップ高となっている。消毒剤の大幸薬品<4574>(東1)なども高いが、「おカネは高いほうに流れ込む」(市場関係者)と、値動きの活発な銘柄に資金が集中しているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、20年5月期営業減益予想だが保守的(2019/09/04)
日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期2Q累計を上方修正して通期も上振れの可能性(2019/09/04)
パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益・増配予想(2019/09/04)
ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期2桁増益予想で上振れ余地(2019/09/04)
エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性(2019/09/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告