NTL Research Memo(8):R&Dを重視しつつ積極的に配当を実施し、将来的には配当性向30%を目指す方針

2020年1月23日 15:18

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:18JST NTL Research Memo(8):R&Dを重視しつつ積極的に配当を実施し、将来的には配当性向30%を目指す方針
■株主還元策

日本テクノ・ラボ<3849>は研究開発型の企業として、将来の事業拡大及び企業体質強化を図るための内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を行っていくことを基本方針としている。このような方針に基づき、2020年3月期の1株当たり配当金は5.0円の復配を予定している。なお、2021年3月期の1株当たり配当金は30円(配当性向25.0%)、2022年3月期は50円(配当性向27.8%)を目標としており、将来的には配当性向30%を目指す方針だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 村瀬智一)《YM》

関連記事

広告