【株式市場】新型肺炎関連株は高いがシカゴの225先物が安く日経平均は反落模様

2020年1月23日 12:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3877円89銭(153円46銭安)、TOPIXは1735.70ポイント(8.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1663万株

 1月23日(木)前場の東京株式市場は、シカゴ商取の日経225先物が200円近く下げて終わったため、日経平均は187円安で始まった。中国で発生した新型肺炎の関連株は消毒薬株などの物色が強く、川本産業<3604>(東2)が4日連続ストップ高、中京医薬品<4558>(JQS)は2日連続ストップ高。半面、日本航空<9201>(東1)やJR東海<9020>(東1)などは安い。日経平均の前引けは153円46銭安(2万3877円89銭)となった。一方、東証2部指数は小高い。

 業績予想を増額修正したシステムサポート<4396>(東1)やファルコHD<4671>(東1)が上げ、12月12日に上場したメドレー<4480>(東マ)は三菱UFJモルガンスタンレー証券が投資評価を開始とされて高い。

 東証1部の出来高概算は5億1663万株、売買代金は9117億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は713銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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