NY原油:小幅反落で58.34ドル、新型コロナウイルスの感染拡大で需要鈍化懸念が浮上

2020年1月22日 07:31

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記事提供元:フィスコ


*07:31JST NY原油:小幅反落で58.34ドル、新型コロナウイルスの感染拡大で需要鈍化懸念が浮上
NY原油先物2月限は小幅反落(NYMEX原油2月限終値:58.34↓0.20)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比−0.20ドルの58.34ドルで通常取引を終えた。

先週発表された週次の国内石油掘削リグ稼働数が4週間ぶりに増加するなど、供給ひっ迫懸念を受けた買いが後退。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済へのリスクとなり需要鈍化に繋がるとの懸念も浮上し、売り材料となった。《CS》

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