YS-11量産初号機、一般展示に向けて解体作業中

2020年1月18日 17:32

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記事提供元:スラド

 tori_sanpo曰く、

 羽田空港で胴体保存されていた旅客機「YS-11」の量産初号機の解体作業が進められています。解体後は茨城県筑西市のテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」で再度組み立てられて一般展示が行なわれるとのこと(トラベルWatch)。

 羽田での保存中は年に1回エンジンを回したり、数年前までは公開もされていました。茨城で今後も保存されることは決まりましたが二度と飛ぶことはできません。三沢航空科学館では屋内で良好な状態で保存されていますが、この機体も同じように良好な状態で保存されることを祈ります。

 # 最期まで現役で残る空自のYS-11Eは一生公開されることはないでしょうね

 # YS-11FCは任務用の機材は最新化されていましたが、操縦席等はそのままでした

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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