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日経平均は158円高でスタート、東エレクやアドバンテスが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23451.40;+158.59TOPIX;1712.61;+9.65
[寄り付き概況]
26日の日経平均は前日比158.59円高の23451.40円と大幅に3日続伸で取引を開始した。25日の米国株式相場は上昇。中国は知的財産権の侵害に対する罰則を強化すると発表。米中協議の進展期待から買い優勢の展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円高の23425円。円相場は1ドル109円00銭付近と円安に振れて推移している。この流れから、日経平均は100円を超える上げ幅での3日続伸スタートとなった。その後は上げ幅を拡げる展開となっている。米国市場でエヌビディアがモルガンによるレーティング引き上げ等もあり、半導体株が上昇をけん引しており、日経平均の指数インパクトの大きい東エレク<8035>などが上昇している。
業種別では、電気機器、海運業、鉄鋼、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、その他製品、輸送用機器、繊維製品などがプラスで推移。一方、空運業、電気・ガス業、その他金融業、食料品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、日立<6501>、村田製作所<6981>、安川電機<6506>、TDK<6762>などがプラスで推移。一方、昭和電工<4004>、資生堂<4911>がマイナスで推移している。《US》
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