後場の日経平均は229円安でスタート、東エレクや村田製などが下落

2019年11月21日 12:58

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22919.29;-229.28TOPIX;1679.03;-12.08

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比229.28円安の22919.29円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は大きく3日続落。米中関係の悪化懸念から売りが先行したが、前引け間際に下げ幅を一気に縮めた。ランチタイム中の225先物は22870-22980円のレンジで推移。円相場は1ドル108円40銭台での推移となっている。この流れから、午後の日経平均は下げ幅を縮めて寄り付く形となった。その後も下げ幅を縮める展開となっているが、節目の23000円を前に上値の重い動きとなっている。

 業種別では、パルプ・紙、非鉄金属、保険業、金属製品、海運業、医薬品、化学、倉庫・運輸関連業などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、不動産業、ゴム製品、鉱業がプラスで推移している。売買代金上位では、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>、アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>、ソフトバンクG<9984>、安川電機<6506>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、太陽誘電<6976>などがマイナスで推移。一方、リクルートホールディングス<6098>、日本電産<6594>などがプラスで推移している。《HH》

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