レノバは合同会社御前崎港バイオマスエナジーに対する最終投資を決定

2019年11月20日 09:54

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■プロジェクトファイナンスを組成

 レノバ<9519>(東1)は、同社が開発を主導する御前崎港バイオマス発電事業 (静岡県御前崎市)を行う合同会社御前崎港バイオマスエナジーに対する最終投資を決定した。

 また、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。

 本融資関連契約の締結に伴い、今期(2020年3月期)の業績に与える影響として、同社が合同会社御前崎港バイオマスエナジーより受領する予定の事業開発報酬は、連結業績予想に織り込み済。なお、事業開発報酬は、同社に帰属する事業からの配当比率57.0%に相当する額は連結上、消去される。 また、共同スポンサーの一部より受領する予定の事業開発報酬は、2021年3月期に計上する予定です。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想(2019/08/08)
TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益(2019/08/08)
ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想、1Q減益だが進捗率順調(2019/08/06)
テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調(2019/08/06)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング