エクスモーションは調整一巡、19年11月期大幅増益予想

2019年11月20日 09:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 エクスモーション<4394>(東マ)は、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。19年11月期は需要が高水準に推移して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファーム

 設計技術に特化した技術参謀として、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。自動車関連分野を中心として農機、建機、産業機械、鉄道などの分野にも展開している。

■19年11月期大幅増益予想

 19年11月期の非連結業績予想は、売上高が18年11月期比19.1%増の9億93百万円、営業利益が21.6%増の1億77百万円、経常利益が22.7%増の1億79百万円、純利益が22.7%増の1億21百万円としている。需要が高水準に推移して大幅増益予想である。

 第3四半期累計は前年同期比17.8%増収、45.7%営業増益となり、通期予想に対する進捗率は売上高70.9%、営業利益83.6%と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。

■株価は調整一巡

 株価(19年6月1日付で株式2分割)は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。11月19日の終値は1918円、時価総額は約54億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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