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【株式市場】NY最高値を受けて北米景気敏感株などが強く日経平均は一時117円高
◆日経平均は2万3366円79銭(63円47銭高)、TOPIXは1697.06ポイント(0.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8654万株
11月18日(月)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが米アプライドマテリアルズの四半期好決算を好感して高く始まるなど、半導体・電子部品関連株が高く始まった。日経平均は取引開始後に32円03銭安(2万3271円29銭)まで軟化したが、前週末のNY株式が主要3指数とも過去最高を更新したことなどが支えになり、ソニー<6758>(東1)などが強く、11時には117円73銭高(2万3420円62銭)まで上げた。前引けも63円47銭高で堅調だった。
NY最高値を受けて任天堂<7974>(東1)などが高い。LINE<3938>(東1)が反発し、取引開始前、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)と連名で経営統合に関する基本合意を発表したため活況高。WASHハウス<6537>(東マ)は引き続き中国での合弁事業開始が注目されて2日連続大幅高。日本アンテナ<6930>(JQS)は第2四半期の連結経常利益7割増などへの評価が再燃とされて一段高。
東証1部の出来高概算は5億8654万株、売買代金は8978億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は942銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種のみとなり、その他製品、医薬品、情報・通信、精密機器、電気機器、不動産、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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