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コンヴァノの今期第2四半期は、リピータ比率とオペレーションの向上が奏功し、増収大幅増益
■今期は利益率改善により、通期業績予想達成の見込み
ネイル事業を展開するコンヴァノ<6574>(東マ)の今期第2四半期は、リピータ比率とオペレーションの向上が奏功し、増収大幅増益となった。
具体的な取り組みとしては、「出店戦略を見直し、既存店の強化と厳選した出店展開による『質』重視の経営」と 「新たな出店を支えるための人材採用・育成スキームの確立」に注力した。
その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上収益12億38百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1億16百万円(同32.9%増)、税引前利益1億11百万円(同31.0%増)、純利益74百万円(同37.7%増)となった。
第2四半期で大幅増益であるが、通期予想は当初予想を据え置いている。
今期20年3月期通期連結業績予想は、売上収益23億50百万円(同4.5%増)、営業利益2億15百万円(同43.7%増)、税引前利益2億10百万円(同45.1%増)、純利益1億30百万円(同46.3%増)と最高益更新を見込む。
進捗率は、売上収益52.7%(前年同期51.6%)、営業利益54.0%(同58.4%)、税引前利益52.9%(同59.0%)、純利益56.9%(同60.2%)と利益面では前年同期の進捗率が上回っている。
しかし、今期第2四半期の営業利益率は9.369%で前期の7.506%から大幅に改善している。第4四半期も同じ利益率だと仮定すると通期営業利益は2億20百万円になる。そのため、通期業績予想の達成が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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