ソフトバンクGは1銘柄で日経平均を33円ほど下に引っ張る

2019年11月7日 09:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■7~9月の大赤字が嫌気されたものの大きく下げる様子なし

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は11月7日、売り気配のあと4206円(126円安)で始まり、9時30分にかけては4184円(138円安)前後で推移し、計算上は、この1銘柄で日経平均(225種)を33円ほど引き下げる形になっている。足元の日経平均は5円12銭安(2万3298円70銭)前後。

 6日発表の第2四半期決算で、7~9月の3カ月間の親会社株主に帰属する当期純利益が7001億円の赤字を計上し、「同社の四半期では過去最大となった」(日本経済新聞11月7日付け朝刊より)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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