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日経平均は268円高でスタート、キーエンスや任天堂が上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23118.79;+268.02TOPIX;1682.85;+16.35
[寄り付き概況]
5日の日経平均は前日比268.02円高の23118.79円と大幅に反発で取引を開始した。先週末のNYダウは300ドルを超える上昇。週明け4日の米国株式相場は上昇。米中貿易摩擦への懸念が後退し、NYダウは114ドル高と続伸となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比280円高の23130円と節目の23000円を大きく上放れている。円相場は1ドル108円70銭付近で推移している。この流れから本日の日経平均は200円を超える上げ幅で大幅に反発する形でスタートした。その後は値がさ株中心に上げ幅を拡大し、300円を超える上げ幅まで拡げる展開となっている。
業種別では、不動産業、電気・ガス業を除き、海運業、保険業、非鉄金属、鉱業、機械、石油・石炭製品、金属製品、ガラス・土石製品、鉄鋼などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、SUMCO<3436>、SMC<6273>、TDK<6762>、コマツ<6301>、キーエンス<6861>、武田薬<4502>、任天堂<7974>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラスで推移。一方、アステラス製薬<4503>、住友商事<8053>、NTTドコモ<9437>などがさえない動きとなっている。《US》
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