プログラマーが自分につく9つの嘘

2019年11月5日 09:27

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記事提供元:スラド

プログラマーが自分につく9つの嘘をInfoWorldのPeter Wayner氏がまとめている(InfoWorldの記事)。

スラドでは2014年にITworldの同様の企画を紹介しているが、この記事では「手抜きでも大丈夫」系の嘘が中心だった。一方、今回のInfoWorldの記事ではマーク・トウェインの言葉とされる (が、確認されていない)「It ain't what you don't know that gets you into trouble. It's what you know for sure that just ain't so」を引用し、常に真であるとは限らないものを常に真だと思い込もうとする、といった内容になっている。

記事で取り上げられているのは以下のようなものだ。プログラミング言語には違いがある (だからこの新しい言語を使えば何もかもうまくいくと思いたい) 
 フレームワークはどんどん良くなっている (新しいフレームワークには新しい問題がある) 
 Nullは許せる(許されないこともある) 
 コンピューターは人間の選択をすべて把握できる (無茶する奴が確実に登場) 
 Unicodeは普遍的なコミュニケーションだ (絵文字はフォントによって別物に) 
 人間の言語は一貫している (表記ゆれもある) 
 時間は一貫している (タイムゾーンとか夏時間とかいろいろある) 
 ファイルは一貫している (壊れることもある) 
 コンピューターではなく我々が主導権を握っている (時には把握していない挙動も現れる) スラドの皆さんはいかがだろう。これは同意できる、これは同意できない、といったものがあるだろうか。他にも何かあればコメントしてほしい。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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