後場の日経平均は84円安でスタート、三桜工業の下落が目立つ

2019年11月1日 12:52

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22842.65;-84.39TOPIX;1664.95;-2.06

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比84.39円安の22842.65円と前引けから下げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反落。ランチタイム中の225先物は22810円-22840円のレンジで推移。ただ、円相場が1ドル108円00銭台で円高進行も一服していることに加え、アジア株は堅調である流れから、後場の日経平均は下げ幅をやや縮める形でスタート。その後も先物の買い戻しなどの動きから下げ渋る格好となっている。

 業種別では、鉱業、非鉄金属、精密機器、海運業、保険業、石油・石炭製品、機械、鉄鋼、水産・農林業、繊維製品などがマイナスで推移している。一方、その他製品、電気機器、電気・ガス業、陸運業、空運業、その他金融業などがプラスで推移している。売買代金上位では、三桜工業<6584>の下落が目立つほか、コーセー<4922>、ローム<6963>、デンソー<6902>、コマツ<6301>、ファナック<6954>などがマイナスで推移。一方、キーエンス<6861>の上昇が目立つほか、任天堂<7974>、パナソニック<6752>、村田製作所<6981>、アドバンテスト<6857>、武田薬品<4502>などがプラスで推移している。《HH》

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