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Samsungのスマホ内蔵する宇宙撮影バルーン、米ミシガン州で民家の庭に落下

2019年10月29日 18:09

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 Samsungの英国法人がSpace Selfie」(宇宙自撮り)というプロジェクトで使用したバルーンが米ミシガン州の民家の庭に落下したという。

 このバルーンには太陽電池と共にSamsungのスマートフォン「Galaxy S10」が組み込まれており、遠隔から操作できるようになっている。Samsungはアップロードされた写真をバルーンに組み込まれたGalaxy S10に表示し、地球を背景にその写真を撮影してサーバーに送り返す、というサービスを提供していたという(Samsungのニュースリリース)。

 落下したバルーンは原形が残っており、地面に散らばる破片にはSamsungの社名が記されていたそうだ。また、気球部分高高度気球が近くの送電線に引っかかっていたところも発見されているとしている。

 着陸は人的被害の少ない農村地帯に計画的に行われたものだとSamsungは語っているとのこと(GIGAZINEWZZM13The VergeSlashdot)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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