名阪国道、奈良知事が有料化要望

2019年10月25日 18:14

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 三重県にある亀山市と奈良県天理市を結ぶ名阪国道について、奈良県知事が奈良県内の部分を有料化するよう求めているという(毎日新聞)。

 名阪国道は国が管理する自動車専用道路。当初から有料化の議論はあったが、現時点では無料の「準高速道路扱い」となっている。

 名阪国道の奈良部分では、天理東ICから福住IC間に「Ωカーブ」と呼ばれる急カーブがあり、死亡事故が多発している。また、接続する一般道の通行量が過密になっていることから有料化を求めているという。

 スラドのコメントを読む | 日本 | 政府 | 交通

 関連ストーリー:
高速道路でツーリングに行こう 2018年04月29日
片側一車線の高速道路での衝突事故防止に向けたワイヤーロープ導入、今後本格設置へ 2017年11月29日
新東名高速道の新静岡IC−森掛川IC間、最高時速を110kmに引き上げ 2017年10月02日
高速道路の特定区間で一時下車を可能にするサービス、今夏に試験導入 2017年02月11日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード奈良県