21日の日本国債市場概況:債券先物は154円07銭で終了

2019年10月21日 18:44

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記事提供元:フィスコ


*18:44JST 21日の日本国債市場概況:債券先物は154円07銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付154円28銭 高値154円28銭 安値154円02銭 引け154円07銭
売買高総計18934枚

2年 405回 -0.245%
5年 141回 -0.265%
10年 356回 -0.135%
20年 169回 0.255%

債券先物12月限は、154円28銭で取引を開始。日銀のスティープ化策への警戒感から売りが優勢になったといわれ、154円02銭まで下落した。日銀が実施した国債買い入れオペでは中期ゾーンの結果が好感され、いったん買いがみられた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.59%、10年債は1.77%、30年債は2.28%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.35%、英国債は0.76%、オーストラリア10年債は1.14%、NZ10年債は1.26%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・カナダ総選挙投開票《KK》

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