FSFとGNU、今後のお互いの関係について意見を募集

2019年10月10日 19:02

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 headless曰く、

 Free Software Foundation(FSF)とGNUプロジェクトが今後のお互いの関係について意見を募集している(FSFの発表Richard M. Stallman氏のメーリングリスト投稿Phoronix)。

 FSFとGNUプロジェクトはRichard M. Stallman氏 (RMS)が設立し、最近までStallman氏が両方の代表を務めていた。FSFはGNUプロジェクトに対しさまざまな形で支援を行ってきたが、Stallman氏がFSFのプレジデントおよび理事職を辞任する一方、GNUプロジェクトの代表(Chief GNUisance)を続けると宣言したため、お互いの関係が怪しくなっている(OSDN Magazine)。FSFとGNUプロジェクトは今後の関係について話し合いを続けており、その一環としてフリーソフトウェアコミュニティーの意見も取り入れたいとのことだ。

 スラドのコメントを読む | オープンソースセクション | オープンソース | スラッシュバック | GNU is Not Unix

 関連ストーリー:
RMS、GNUプロジェクトは今後も自ら率いていく考え [追記2件] 2019年09月30日
Richard Stallman、FSFおよびMITを辞職 2019年09月17日
glibcのマニュアル内にあるジョークを巡ってコミュニティとRMSが衝突、RMSが特権を行使 2018年05月09日
RMS、LibrebootのGNUプロジェクト離脱を認める 2017年01月07日
LibrebootはGNUプロジェクトに復帰すべきか 2017年04月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告

写真で見るニュース

  • ビル警備の実証実験に使われるAIロボット「ugo」(画像は大成の発表資料より)
  • 新型レヴォーグのプロトタイプ(画像: SUBARUの発表資料より)
  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • Mercedes AMG A 45 S 4MATIC+edition1限定車(画像:メルセデスベンツ日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース