Amaziaは戻り試す、19年9月期上方修正して大幅増益予想

2019年10月1日 09:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 Amazia<4424>(東マ)はマンガアプリ事業を主力としている。19年9月期は9月26日に上方修正して大幅増収増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返している。戻りを試す展開を期待したい。

■マンガアプリ事業が主力

 18年12月東証マザーズに新規上場した。経営理念に「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」を掲げ、マンガアプリ事業を主力として、広告・課金収入のフリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」や、デビュー前マンガ作家発掘・育成を目指すマンガ投稿サービス「マンガEpic!」を運営している。

 マンガアプリ「マンガBANG!」配信作品のジャンル・数の充実、積極的な広告宣伝費の投入などで、新規ユーザー層の獲得を推進している。

■19年9月期は上方修正して大幅増収増益予想

 19年9月期の非連結業績予想(4月26日に上方修正、9月26日に2回目の上方修正)は、売上高が18年9月期比2.5倍の33億80百万円、営業利益が5.2倍の4億05百万円、経常利益が5.0倍の3億85百万円、純利益が3.0倍の2億80百万円としている。

 マンガアプリ「マンガBANG!」のMAU(月間アクティブユーザー数)が増加し、ユーザーの決済率が高まったことも寄与して大幅増収増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。

■株価は戻り試す

 株価は8月の直近安値圏から切り返している。戻りを試す展開を期待したい。9月30日の終値は3480円、時価総額は約115億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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