クリナップが運営する、レスリング部の皆川博恵選手が東京五輪代表に内定

2019年9月27日 15:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

クリナップ<7955>(東1)が運営する、レスリング部の皆川博恵選手(女子76K級)は、9月14日から22日にかけてカザフスタン・ヌルスルタンにて行われた東京五輪の第1次予選である「2019年レスリング世界選手権」に出場し、見事銀メダルを獲得したことで東京五輪代表に内定した。

クリナップ<7955>(東1)が運営する、レスリング部の皆川博恵選手(女子76K級)は、9月14日から22日にかけてカザフスタン・ヌルスルタンにて行われた東京五輪の第1次予選である「2019年レスリング世界選手権」に出場し、見事銀メダルを獲得したことで東京五輪代表に内定した。[写真拡大]

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■女子最重量級が「世界選手権」で五輪出場権利を獲得したのは、浜口京子選手以来16年ぶりの快挙

 クリナップ<7955>(東1)が運営する、レスリング部の皆川博恵選手(女子76K級)は、9月14日から22日にかけてカザフスタン・ヌルスルタンにて行われた東京五輪の第1次予選である「2019年レスリング世界選手権」に出場し、見事銀メダルを獲得したことで東京五輪代表に内定した。

 皆川選手が出場した女子76K級には31カ国の選手が出場し、1回戦はナイジェリア選手に10-7で逆転勝ちし、2回戦は過去に75㎏で世界2位の実績を持つブラジル選手に2-1で勝利した。続く3回戦でも、昨年の「アジア大会」決勝で敗れた中国選手に3-1で勝利したことで、この時点で東京五輪国別出場枠を獲得した。東京五輪出場の内定がかかった準決勝は、エストニア選手に終始優勢をとって最後は7-0で勝利。決勝では大会5度目の優勝を目指すアメリカ選手に2-4で敗れたが、堂々の銀メダルを獲得した。この結果、日本レスリング協会の定める五輪出場選考基準を満たし、東京五輪代表に正式に内定した。女子最重量級が「世界選手権」で五輪出場権利を獲得したのは、2003年の浜口京子選手以来16年ぶりの快挙となる。

 大会後、皆川選手は、「これまでのレスリング人生、いろいろあったけれど、こうやってオリンピック内定を得ることができた。苦しいことにも耐えてきたので、よかったなと思います 。」とコメントしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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