【株式市場】ラグビーW杯関連株など活況高だが日経平均は89円高を上値に小動き

2019年9月24日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2131円77銭(52円68銭高)、TOPIXは1625.77ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9081万株

 9月24日(火)前場の東京株式市場は、円相場の居所が前週の日米両国の金融政策会合を経て円高傾向に落ち着いたため様子見姿勢があり、日経平均は16円高で始まった。20日開幕したラグビーW杯(ラグビーワールドカップ2019日本大会)の日本代表チームが初戦快勝とあって、関連銘柄のハブ<3030>(東1)やサニックス<4651>(東1)、ゴールドウイン<8111>(東1)、などが活況高。ただ、日経平均は10時過ぎの89円65銭高(2万2168円74銭)を上値に小動きを続け、前引けも52円68銭高(2万2131円77銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 コロプラ<3668>(東1)が引き続き新作ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」のダウンロード数急増などを手掛かり材料に2日連続ストップ高の大幅続伸となり、いい生活<3796>(東2)は引き続き日本管理センター<3276>(東1)との提携が注目されて大幅続伸。エフティグループ<2763>(JQS)は発行株数の約8.4%に達する約304万株の消却が好感されて活況高。

 24日新規上場となったChatwork<4448>(東マ)は、取引開始後に1480円(公開価格1600円の7.5%安)で売買が成立し初値がつき、ほどなく1521円まで上げたは、あとは一進一退となり、一時1425円まで軟化して前引けは1426円となった。

 東証1部の出来高概算は5億9081万株、売買代金は1兆65億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1425銘柄、値下がり銘柄数は628銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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