未確認飛行物体の目撃報告、米海軍が「未確認航空現象」と呼び公表

2019年9月21日 13:04

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記事提供元:スラド

 米海軍が過去に撮影したとされる「未確認飛行物体」の映像について、「未確認航空現象(UAP)」として調査を行なっていることを認めたという(CNNニューズウィーク日本版)。

 問題の映像は2004年および2015年に撮影されたもの。こうした未確認の航空現象には報告されていないものも多数あるが、そういった目撃情報の報告を促すため、軍の機密指定を解除して公開したという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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