無線LANを利用するため他人の住居に侵入した男が逮捕

2019年9月19日 12:00

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 熊本県水俣市で、無線LANを利用するために住居に侵入した21歳男性が逮捕された(西日本新聞)。

 容疑者は公衆無線LANを利用できる場所を探していたところ、問題の住居内で利用できることが分かり、2階の窓が空いていたため侵入したという。その後住居に帰宅した男性が発見して通報、逮捕に至ったそうだ。

 スラドのコメントを読む | 日本 | 犯罪 | ニュース

 関連ストーリー:
好意を抱いた相手宅に不正侵入してマイナンバーを撮影、マイナンバー法違反などで逮捕 2016年03月17日
無線LANのWEPキーを不正に入手して使用する行為は無罪、東京地裁が判断 2017年05月01日
他人の家庭用無線LANルーターに「ただ乗り」をしたとして日本で初めての逮捕 2015年06月15日
無線LANを勝手に使用しパスワードを改竄した高校生、書類送検される 2012年07月09日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード熊本県